うずまきミト

2019年2月19日木ノ葉隠れの里うずまき, くノ一, 人柱力, 木ノ葉隠れ

渦潮隠れのうずまき一族のくノ一。難民として木ノ葉に移住した後、初代火影・千手柱間の妻となる。綱手の祖母。
うずまきクシナの前の九尾の人柱力。

人物

九尾の人柱力に

千手一族とうずまき一族は遠い親戚にあたる。
初代火影・千手柱間と結婚し、終末の谷の戦いの後、里のために自ら希望して柱間の捕らえた九尾の人柱力となった。
出産の際、九尾の封印が弱まって解けかけた事がある。

晩年

クシナとミト
クシナを慰めるミト

ミトの死が近くなると、次の九尾の人柱力が決められた。ミトと同じうずまき一族であり、特別なチャクラを持っていたうずまきクシナである。
人柱力としての先を恐れるクシナに、九尾の憎しみに打ち克つための教えとして「まず先にその器に愛を見つけて入れなさい」と言葉をかけた。
ミトからクシナに九尾が移り、人柱力でなくなったミトは死んだ。

強さ

直接戦うような描写はないが、クシナの話によると、かなり強いくノ一だったという。
うずまき一族の例に習って封印術に長けており、陰陽九喇嘛を全て自身に封印している。長生きでもあり、三代目火影の時代まで生きていた。
うずまき一族の中でも特別で力強いチャクラを持っており、九尾を抑えることができた。
九喇嘛を完全コントロールはできなかったものの、悪意の感知はできたようである。