うちはシスイ

2019年2月16日上忍うちは, 万華鏡写輪眼, 木ノ葉隠れ

うちは一族の忍。うちは一の手練、うちは一の幻術使い、瞬身のシスイなどと呼ばれる実力者であった。
先祖にうちはカガミがいる。万華鏡写輪眼開眼者。
うちは一族のクーデターを阻止しようとした矢先、ダンゾウに右目を奪われる。根の忍を振り切ってその場は逃げるが、イタチに眼を託して投身自殺。

人物

少年時代

第三次忍界大戦の最中にアカデミーを卒業し、下忍となった。
大戦後の任務中に親友が目の前で死んでいる。自分の責任だと感じたシスイはその悲しみから万華鏡写輪眼を開眼している。
下忍時代から瞬身のシスイとして注目されていた。
うちはイタチは5歳の時にシスイと出会っている。イタチとは兄弟のように仲良くなった。

上忍時代

霧隠れの部隊を撃退するという長期の任務を言い渡されている。青率いる霧隠れの部隊は、対峙している相手がシスイだと気づいた直後に撤退している。
時は流れ第四次忍界大戦直前の五影会談の時、青はダンゾウの眼(シスイから奪ったもの)を見て「忘れもしないチャクラの色」と振り返っている。

身投げ

暗部に入ったイタチの動きが怪しくなってきた頃、警務部隊からイタチの監視を命じられている。しかしシスイもイタチと同じくうちは一族のクーデターには反対の立場だった。
九尾の妖狐襲来事件の嫌疑をかけられた事でうちは一族の里への不満は高まっており、クーデターをもう止められそうに無いことを三代目火影・猿飛ヒルゼンに伝え、自らの万華鏡写輪眼を使いクーデターを止めるという計画を知らせる。里と一族を繋げようと苦心するシスイを見てヒルゼンは「お前を見ているとうちはカガミを思い出す」と述べている。
計画を決行しようとした矢先、志村ダンゾウと根に襲撃される。ダンゾウは今クーデターを止めたとしてもまたこの先同じような事が起こるだろうと考えており、「ここで眼を使うくらいなら里のためにもっと有効活用してやる」とシスイの右目を奪った。なんとかその場から逃げることに成功したシスイは、左目もすぐに狙われるだろうと考えイタチに里と一族を守ってくれと告げ左目を託した後、イタチの万華鏡写輪眼開眼のために投身自殺をした。

強さ

忍世界に瞬身のシスイとして名を轟かせており、ダンゾウからも「さすがうちは一の手練」と評されている。
薬師カブトもシスイの強さを知っており、穢土転生で復活させたいようであったが死体が見つからず断念している。

体術・武器術

体術ではイタチとの手合わせで何度かイタチを打ち負かしている。
剣術では少年時代に暗部2人を短刀で圧倒している。
追跡術や手裏剣・クナイの扱いにも長けており、少年時代のイタチに教えている。

忍術

瞬身の術を得意とする。暗部の感知タイプの忍の反応が遅れるくらいの速さである。
性質変化は火、雷、風、陰遁。うちは一族なので火遁が得意だがシスイの豪火球は特に強く、根の水遁使いが数人がかりでようやく相打ちにしている。

瞳術

イタチと並ぶ写輪眼の使い手である。
存命時はうちは一の幻術使いとも呼ばれていた。距離の離れた相手であっても幻術にかけることができた。

シスイの万華鏡

万華鏡写輪眼を開眼したことで、固有瞳術「別天神」を使えるようになっている。
別天神は最強幻術と呼ばれていた。トビはダンゾウの死後にシスイの眼を回収しようとしているが、死の寸前に潰されており残念がっていた。
第四次忍界大戦中、イタチはこの術で「木ノ葉を守れ」という命令を自分自身にかけて穢土転生のコントロール下から抜け出している。

シスイのスサノオ

ゲームで語られているストーリーにて、シスイはスサノオを披露している。
右目を奪われた状態で鎧のスサノオを使用しており、千本のような遠距離攻撃で根の忍を一掃した。