うちはマダラ

2019年2月16日うちは, 万華鏡写輪眼, 人柱力, 抜け忍, 木ノ葉隠れ, 永遠の万華鏡写輪眼, 輪廻眼

年齢享年不明
誕生日12月24日
星座山羊座
身長179cm
体重71.3kg
血液型O
性格好戦的、野心家[1]陣の書 59ページ

うちはマダラとは、うちは一族の長であり、木ノ葉隠れの里創設者の一人[2]NARUTO 41巻 370話大筒木インドラの転生者[3]NARUTO 71巻 681話。父はうちはタジマ[4]NARUTO 65巻 623話。弟はうちはイズナ[5]NARUTO 42巻 386話

忍の神と呼ばれた初代火影・千手柱間に対抗できた唯一の忍と言われている[6]NARUTO 65巻 626話。万華鏡写輪眼、永遠の万華鏡写輪眼の開眼者であり[7]NARUTO 42巻 386話、六道仙人以来の輪廻眼の開眼者でもある[8]NARUTO 69巻 659話

人物

少年時代とイズナの死

子供時代のマダラ

争いの耐えない戦乱の時代、5人兄弟の長男として生まれた[9]NARUTO 65巻 621話。戦の中で次々と兄弟を失っていったマダラは、唯一残った弟・イズナが死ぬことのない世界を作るという夢に思いを馳せるようになった[10]NARUTO 65巻 623話。イズナとは競うようにお互いを高め合った[11]NARUTO 42巻 386話

同じく兄弟を亡くして同じような夢を持っていた少年・千手柱間と出会い、お互い姓は知らないまま友達となった[12]NARUTO 65巻 623話。しかし、間もなくしてお互いの素性が割れ、柱間との友情は決裂した。この時、写輪眼を開眼している。柱間とマダラが千手とうちはの一族の長となってからは、かつての夢とは正反対に争い合うようになっていた[13]NARUTO 65巻 624話

千手一族との戦いの中、柱間の弟である扉間に最後の兄弟であるイズナが殺された。イズナが死に際、マダラに一族と眼を託したことで永遠の万華鏡写輪眼を開眼した[14]NARUTO 65巻 624話

木ノ葉隠れの里設立

柱間と里作り

イズナの死後、千手に対して戦いを挑むが敗れ、初めて地面に背をつけた。その時、倒れるマダラにトドメを刺そうとした扉間を柱間が止めた。柱間から「かつての夢を叶えられないか」と誘われるが、マダラはそれは無理だと断る。マダラにはもう守る兄弟もいない。俺たちが腑を見せ合うには今ここで自害するか弟を殺せと言った[15]NARUTO 65巻 624話。それを聞いて「弟を殺さないで良い選択をくれた」と解釈した柱間は、「ありがとうマダラ」と言い残し自害しようとした。その瞬間、マダラは柱間の手を取って止め、千手一族とうちは一族の対立は終わりを告げた[16]NARUTO 65巻 625話

早速、子供の頃に語り合った2人の夢を成就させるべく里作りに取り掛かった。マダラは里の名前を木ノ葉隠れの里にしてはどうかと提案し、採用された[17]NARUTO 65巻 625話

里抜け

柱間は当初、里の長である火影はマダラにしようと考えていた。しかし、うちはを含んだ里の者は「柱間こそが里の立役者だ」とわかっており、民意を反映した結果、初代火影は柱間に決まった[18]NARUTO 65巻 625話

二代目には扉間がなるだろうと考えたマダラは、今後のうちはへの扱いを危惧し、一族の者に「里を出よう」と声をかけるが、誰もついてくることはなかった[19]NARUTO 65巻 625話

柱間にうちはの石碑の前で「本当の夢を見つけた」と語った。そして「それを叶えるまでの間、お前との戦いを愉しむ」と告げ、木ノ葉を抜けた[20]NARUTO 65巻 626話。ちなみに、里設立から抜けるまでの間に、木ノ葉と同盟条約を結ぶために柱間を訪ねてきた岩隠れの忍であるムウとオオノキを襲撃している[21]NARUTO 59巻 562話

終末の谷の戦い

柱間に刺されるマダラ

里抜けの後、写輪眼で九尾を操って木ノ葉を襲撃し、柱間と戦った。戦いの末、マダラは敗れた。「里に仇なすものは友であろうが兄弟であろうが我が子であろうが許さん」と言ってトドメを刺してきた柱間に、「本末転倒だな。それが里の闇になる」と言い残し、死んだ[22]NARUTO 65巻 626話

この戦いの舞台となった場所は終末の谷と呼ばれ、後の忍世界に言い伝えられることとなる[23]NARUTO 43巻 399話

輪廻眼開眼

終末の谷での戦いで死んだマダラであったが、写輪眼の研究をしていた扉間が自分の遺体を処分しないことを見越してイザナギを仕込んでおいた。それによって死んだ現実を書き換え、復活した[24]NARUTO 71巻 681話

戦いの中で食いちぎっていた柱間の身体の一部を吐き戻し、それを自分の身体の傷に移植した。これによって大筒木アシュラの転生者である柱間のチャクラとインドラの転生者であるマダラのチャクラが融合することとなり、死の間際、マダラは輪廻眼を開眼した[25]NARUTO 71巻 681話

輪廻眼を得たことによって、外道魔像を口寄せできるようになったマダラは外道魔像で柱間の身体の一部を培養し、そこからチャクラを供給し続けて地下で生き永らえていた[26]NARUTO 71巻 681話

月の眼計画を練ってはいたものの一生の内に達成はできないとわかっていたマダラは、輪廻転生で生き返るために利用できる手駒を作ることにした。うずまき一族の子孫だった長門をその駒として選び、輪廻眼を移植しておいた[27]NARUTO 63巻 606話

オビトとの出会い

マダラと出会うオビト

マダラの作った地下通路に一人の忍が倒れていた。うちはオビトである。体の半分が潰れていたオビトに柱間細胞を移植して救い、月の眼計画について語った。オビトはマダラに協力する気はさらさらなく、一刻も早くカカシとリンの元へ帰ろうとしていた[28]NARUTO 63巻 602話

そんなオビトを闇に堕とすため、リンをオビトの目の前で死なせる計画を立てた。リンの死を目の当たりにしたオビトは、この世は地獄だと悟り[29]NARUTO 63巻 605話、マダラの月の眼計画に協力すると決めた[30]NARUTO 63巻 606話。このリンの死がマダラの策略によるものだとオビトが知るのはだいぶ後になってからである[31]NARUTO 70巻 675話

オビトに月の眼計画の詳細と陰陽遁、六道仙人と十尾について教えた後、自らの意志を入れた黒ゼツをオビトに与え、「今日からお前がうちはマダラだ」とオビトに自分が生き返るまでの全てを託し、外道魔像からチャクラを供給するために繋がっていた柱間細胞を千切って絶命した[32]NARUTO 63巻 606話

穢土転生

穢土転生で蘇ったマダラ

時は流れ、第四次忍界大戦中に生き返った。しかし、当初の計画とは違い、長門による輪廻転生の術でなく薬師カブト穢土転生の術によってである[33]NARUTO 59巻 559話。こんな形で復活させられたことに不満を漏らしつつ、忍連合を相手に戦った[34]NARUTO 59巻 560話

忍連合や五影相手に力を見せつけて圧倒した後、九尾の人柱力であるうずまきナルトと八尾の人柱力であるキラービーと戦っているオビトに合流した[35]NARUTO 63巻 599話大蛇丸の穢土転生によって蘇った柱間が戦場に駆けつけた後は、しばらく柱間との戦いを楽しんだ[36]NARUTO 66巻 631話

輪廻転生

六道仙人の力を手にしたマダラ

オビトがナルトとうちはサスケに敗北した後、黒ゼツを使いオビトの体を乗っ取り輪廻転生の術をした[37]NARUTO 68巻 656話。完全に現世に蘇ったマダラは、自らの血を舐めながら「やっと戦いを実感できる」と喜びを顕にしている[38]NARUTO 69巻 659話

オビトから引き剥がされた尾獣たちを再度封印し、十尾の人柱力となり六道の力を手に入れた[39]NARUTO 69巻 663話。六道仙人から力を授かったナルトとサスケに一度は遅れを取るものの、神樹を体内に取り込みオビトから輪廻眼を奪い返し両目を揃え、ついに月の眼計画の目的である無限月読を完成させた。輪廻眼を持つサスケのスサノオで無限月読から逃れていた第七班以外の忍を神・樹界降誕で縛り上げ、残ったナルトたちに「俺がこの世の救世主だ」と語った。しかしその直後、黒ゼツに裏切られ [40]NARUTO 70巻 678話 、大筒木カグヤの媒体となった[41]NARUTO 70巻 679話

本当の死

ナルト達がカグヤを封印した後、媒体となったマダラも吐き出されたが、既に人柱力じゃなくなっているマダラは虫の息であった。穢土転生で蘇っていた柱間と最後のやり取りを交わし、絶命した[42]NARUTO 72巻 691話

強さ

うちはマダラは忍の歴史上最も強い忍の一人である。戦乱の時代、うちは一族は千手一族と並ぶ忍最強の一族であり[43]NARUTO 65巻 624話、そのうちは一族の中でもマダラは最も強いと認識されていた[44]陣の書 58ページ

生まれながらに忍の才に恵まれており、写輪眼開眼前の少年時代から千手一族の手練を何人も殺していた[45]NARUTO 65巻 623話

オビトがマダラを騙って活動していた頃、その名を名乗るだけで忍世界を恐怖に陥れ、第四次忍界大戦を引き起こせるほどにマダラの名は影響力があった[46]NARUTO 59巻 561話

穢土転生で復活してからはカブトによるカスタマイズもあり、輪廻眼や木遁を駆使して忍連合及び五影を一人で相手にして圧倒した[47]NARUTO 59巻 560話[48]NARUTO 62巻 589話。輪廻転生で復活した後は9体全ての尾獣相手に勝利している[49]NARUTO 69巻 661話

チャクラ

インドラの転生者ということもあり[50]NARUTO 70巻 671話、マダラは生まれながらにとても強いチャクラを持っていた[51]NARUTO 43巻 398話。九尾[52]NARUTO 34巻 309話や扉間[53]NARUTO 65巻 620話からもチャクラを記憶されている。

チャクラ量も多く、里設立前の柱間との戦いでは柱間と24時間戦い続けている[54]NARUTO 65巻 624話。死の直前、輪廻眼を開眼した後に外道魔像を口寄せしている[55]NARUTO 63巻 603話

チャクラコントロールも上手く、柱間から奪った仙術チャクラを即座に使いこなしている[56]NARUTO 68巻 657話

体術

体術も非常に優れており、穢土転生直後は忍連合相手に忍術や幻術を交えつつ主に体術で翻弄した[57]NARUTO 59巻 560話

輪廻転生後は仙人モードのナルトに攻撃を当てており、サスケの剣術に対応しきる身のこなしを見せている[58]NARUTO 68巻 657話。不意打ちの扉間の飛雷神を躱している[59]NARUTO 69巻 661話

武器術

巨大な鎖、鎌、鎖鎌、分銅鎖、刀など多彩な武器を保管していた[60]NARUTO 63巻 604話。第四次忍界大戦での忍連合との戦いでは、剣術で多くの相手を倒している[61]NARUTO 59巻 560話

うちは一族には、長に代々受け継がれる軍配があり[62]陣の書 234ページ、マダラはこの軍配も使用した。この軍配では、うちは返しで相手の術を跳ね返すことができる[63]NARUTO 63巻 601話。攻撃にも優れ、神樹のツタを切断している[64]NARUTO 67巻 646話

忍術

マダラは五大性質変化の全てに加えて陰陽遁を使う事ができる[65]陣の書 58ページ。うちは一族の例に漏れず火遁が得意で、業火滅却は霧隠れの上忍が数人がかりで水陣壁を使用してようやく相打ちにできる程の威力を誇る[66]NARUTO 59巻 560話。龍炎放歌の術では綱手の腕を負傷させている[67]NARUTO 62巻 591話

マダラの木遁分身
木遁分身

穢土転生のマダラはカブトによる柱間細胞移植によって柱間と同じレベルの木遁忍術を使えるようになっており[68]NARUTO 64巻 609話、九尾からチャクラを受け取ったナルトの大玉螺旋大連丸と相打ちの樹界降誕、他にも果樹界降臨[69]NARUTO 60巻 575話、木遁分身[70]NARUTO 61巻 578話、木龍[71]NARUTO 63巻 607話を使用した。柱間細胞を通じて、十尾をある程度コントロールすることもできた[72]NARUTO 64巻 613話。十尾の人柱力となってからは陰遁や嵐遁の術を使用した[73]NARUTO 70巻 674話。陰陽陰では白ゼツを強化したり、黒き受信器を扱って柱間[74]NARUTO 68巻 657話扉間[75]NARUTO 69巻 661話の動きを封じた。

呪印術も扱うことができ、オビトに行動を制御するための呪印札を仕込んでいる[76]NARUTO 70巻 675話

チャクラコントロールも上手く、柱間から仙術チャクラを吸い取った直後に使いこなしている。仙術の感知能力によって、目が見えないにもかかわらず、その場にいるナルトやサスケと戦い蹴散らした[77]NARUTO 68巻 657話

瞳術

マダラの写輪眼開眼
写輪眼開眼

少年時代、お互いの姓がバレて柱間と友情が決裂した時に写輪眼を開眼した。生前、他のうちはの者よりも瞳力が強く、柱間の木遁分身を見分けられるのはマダラだけだった[78]NARUTO 61巻 577話。写輪眼の見切り能力によって体術も非常に優れており、穢土転生での復活直後は主に体術によって忍連合を翻弄した[79]NARUTO 59巻 560話。生前最後の柱間との戦いに負けた後、右目を犠牲にした瞳術・イザナギによって現実を書き換えて復活した[80]NARUTO 71巻 681話

万華鏡写輪眼

マダラは、イズナと共に万華鏡写輪眼を初めて開眼した忍だと認識されていた。また、その眼で九尾を手懐けた最初の男としても知られている[81]NARUTO 42巻 385話。マダラは他者の万華鏡写輪眼の能力をすぐに割り出すことができた。オビトの神威が万華鏡写輪眼の瞳術であることを即座に見抜き[82]NARUTO 69巻 666話、カカシから眼を奪った際は即座に神威を使用している[83]NARUTO 70巻 674話

永遠の万華鏡写輪眼
永遠の万華鏡写輪眼

両目の万華鏡写輪眼を開眼した時、須佐能乎を使用できるようになった。須佐能乎はナルトの超大玉螺旋丸[84]NARUTO 59巻 560話やエーの体術[85]NARUTO 59巻 563話にも耐える防御力を持った。マダラは両足が生えた須佐能乎を使用することもでき、その状態では我愛羅と守鶴の砂漠層大葬封印を無力化した[86]NARUTO 69巻 658話

イズナの死に際、「一族を守ってほしい」という想いとともに眼を託されたことで永遠の万華鏡写輪眼を開眼した。永遠の万華鏡写輪眼を開眼したことで須佐能乎のチャクラを安定させられるようになり、完成体須佐能乎が使用可能となった[87]NARUTO 62巻 589話。完成体須佐能乎は一太刀で辺り一帯の山を消すほどの攻撃力を誇る[88]NARUTO 62巻 589話。生前の柱間との戦いでは、九尾に着せたり、尾獣玉と須佐能乎のチャクラ刀を合わせる凶騒円舞を披露している[89]NARUTO 65巻 621話

輪廻眼

マダラの輪廻眼
輪廻眼

老衰で死ぬ間際、輪廻眼を開眼した[90]NARUTO 63巻 606話。六道仙人以来の輪廻眼の開眼者であり[91]NARUTO 69巻 659話長門オビトの使用していた輪廻眼はマダラが開眼したものである[92]NARUTO 63巻 606話。輪廻眼では天碍震星[93]NARUTO 59巻 561話、餓鬼道による術吸収[94]NARUTO 59巻 560話、外道による魔像の鎖[95]NARUTO 69巻 659話、天道による地爆天星[96]NARUTO 70巻 676話の他、固有瞳術である輪墓・辺獄を見せている。片目輪廻眼の状態での輪墓・辺獄で尾獣9体を圧倒した[97]NARUTO 69巻 659話。両目の輪廻眼を揃えた後は輪墓の分身が4体に増え、六道仙人モードのナルトと輪廻眼を持つサスケを足止めした[98]NARUTO 70巻 676話

マダラの輪廻写輪眼
輪廻写輪眼

十尾の人柱力となり神樹を体内に取り込んで輪廻写輪眼を開眼した後は、血継網羅である無限月読と神・樹界降誕を発動させた[99]NARUTO 70巻 676話。無限月読は同じく輪廻眼を持つ者以外では防げず、輪廻眼を持つサスケ須佐能乎によって光に触れる事のなかった第七班と死体(穢土転生)以外の全ての者を術に嵌めている[100]NARUTO 70巻 678話

十尾の人柱力

オビトが十尾の人柱力となった直後は自我を失いかけていたが、マダラは歩きながら十尾柩印をしており自我を失っているような描写はない[101]NARUTO 69巻 663話。また、オビトの六道仙人モードは八尾と九尾のチャクラが一部しか入っていなかったが、マダラのは八尾の全てと九尾の半分のチャクラが入っている[102]NARUTO 69巻 660話。この状態となったマダラには、六道仙人から力を授かった忍か八門遁甲の陣を開放した忍くらいしか対抗できない[103]NARUTO 69巻 667話

前に十尾の人柱力となったオビト同様に浮遊することができ、求道玉も使用できる。肉体の能力も向上し、波風ミナトの飛雷神の術に反応するスピード[104]NARUTO 69巻 665話マイト・ガイの夜ガイを食らい半身が吹き飛んでも即座に回復する治癒力[105]NARUTO 70巻 672話を見せている。その後もサスケに下半身を切られるが、それもすぐに回復している[106]NARUTO 70巻 676話。神樹を吸収してからは自らを完全なる不死だと豪語した[107]NARUTO 70巻 673話。仙法も使うことができ、ナルト&サスケとの戦いで陰遁雷派や嵐遁光牙を使用した。嵐遁光牙では求道玉を切断している[108]NARUTO 70巻 674話

分析力

カカシオビト神威への対処[109]NARUTO 69巻 666話サスケの輪廻眼の能力分析[110]NARUTO 70巻 674話など優れた分析力を持つ。穢土転生[111]NARUTO 62巻 591話や八門遁甲[112]NARUTO 69巻 667話など他にも多くの術について知識があった。

戦いを「踊り[113]NARUTO 59巻 562話[114]NARUTO 60巻 575話[115]NARUTO 70巻 669話」や「舞い[116]ナルト疾風伝 322話」と表現することが多々あり、柱間を相手にする時を除いて基本的には本気を出さず相手の戦力を伺いながら戦う。生前、ムウとオオノキを相手にした時にはスサノオまでしか使わず[117]ナルト疾風伝 332話、現五影を相手にした時も完成体須佐能乎を使ったのは封印直前まで追い込まれてからであり[118]NARUTO 62巻 589話、八門遁甲・死門を開いたガイにも「別の技はないのか」と楽しみしながら戦っている[119]NARUTO 70巻 669話。十尾を復活させた後も、月の眼計画を進ませるよりも十尾の力がどれくらいかを試すことを優先した[120]NARUTO 64巻 610話

柱間細胞への造詣が深い。魔像で柱間の肉を培養し柱間の人造体を作ったり、魔像から柱間細胞を介してチャクラを供給し続けて生き永らえるためのシステムを構築している[121]NARUTO 63巻 606話。右半身が潰れた忍を救い、その右半身に柱間の人造体を移植するだけの医療の知識がある[122]NARUTO 63巻 602話

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