うちはイズナ

2019年2月16日うちは, 万華鏡写輪眼, 木ノ葉隠れ

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うちは一族の忍であり、万華鏡写輪眼の開眼者[1]NARUTO 42巻 387話。兄はうちはマダラ。父はうちはタジマ。柱間曰く、見た目はうちはサスケによく似ている[2]NARUTO 69巻 661話

千手扉間の飛雷神斬りによってできた傷がもとで死んだ[3]NARUTO 65巻 624話

享年 24歳
誕生日 2月10日
星座 みずがめ座
身長 174.8cm
体重 55.9kg
血液型 O
性格 献身的、調和的
情報[4]陣の書 37ページ

人物

少年時代

イズナ対扉間
イズナ対扉間

戦乱の時代、5人兄弟の内の一人として生まれた。5人兄弟の内3人が千手一族の戦いの中で殺されている[5]NARUTO 65巻 622話

兄のマダラと同じく忍の才に恵まれており、よくマダラとは技を競い合っていた[6]NARUTO 42巻 386話

タジマはマダラが千手柱間と会っている事を知り、柱間を罠に嵌めようとするが、千手側も同じ考えだった。その際、タジマと共に千手仏間と扉間と交戦した[7]NARUTO 65巻 623話

マダラと同じくらいの頃に写輪眼と万華鏡写輪眼を開眼している[8]NARUTO 42巻 386話

時代は流れ、マダラが一族の長となった後の千手一族との戦いの中、扉間の飛雷神斬りを食らってしまう。傷を負ったイズナに駆け寄っていったマダラに柱間は「お前じゃ俺には勝てない。こんな戦いはもう止めにしよう」と和解を申し出るが、この時イズナは「騙されるな兄さん。兄弟がこいつらに殺されたのを忘れたの」とマダラを引き止めた。戦場から撤退したものの戦いの傷は深く、死を悟ったイズナは死の間際に一族の未来と眼をマダラに託して死んだ[9]NARUTO 65巻 624話

強さ

強者揃いであった戦乱の時代、うちは一族の中でもマダラに次ぐ実力を誇り、数々の戦果を挙げていた[10]陣の書 37ページ。兄のマダラとは競ってお互いを高め合っており、写輪眼を開眼した頃には既に二人の名は一族の中でも特別なものとなっていた[11]NARUTO 42巻 386話

忍術

うちは一族のため火遁を得意としており、千手扉間の水龍弾の術と相打ちの豪火球を放っている[12]ナルト疾風伝 368話

卓越した剣術スキルを有していた[13]陣の書 37ページ

瞳術

イズナの万華鏡
イズナの万華鏡

マダラと同じくらいの時期に写輪眼を開眼している[14]NARUTO 42巻 386話

扉間との戦いでは、霧の中でもクナイを見切って躱した(しかしその直後に扉間の飛雷神斬りによって重症を負っている)[15]ナルト疾風伝 368話

万華鏡写輪眼の開眼者である[16]NARUTO 42巻 386話。どのような能力だったのかは明かされていない。イズナの死の直前、眼がマダラに移植されたことでマダラは永遠の万華鏡写輪眼を開眼した[17]NARUTO 43巻 399話

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