須佐能乎(スサノオ)

2019年2月17日うちは, 万華鏡写輪眼, 永遠の万華鏡写輪眼

概要

巨人のようなチャクラが使用者を覆う。両目に万華鏡写輪眼を開眼した者のみが会得する。
スサノオには段階があり、以下のものが存在する。

  • スサノオ(骸骨)
  • スサノオ(人型)
  • スサノオ(全身)
  • 完成体スサノオ

使用者の瞳力によって使える段階が限られている。
形や色は使用者によって異なる。
部分的に出現させて攻撃や防御ができる。
スサノオ本体も攻撃・防御に優れているが、カカシの神威や雷切、サスケの加具土命や千鳥など、使用者の他の術をスサノオの状態で使う事もできる。

スサノオの種類

スサノオは部分的に出現させて使うこともできるが、それは省く。

スサノオ(骸骨)

使用者

骸骨のような見た目をしており、サスケが万華鏡写輪眼を開眼してから最初に使用した段階。
イタチもチャクラが切れてくるとこの段階に戻る。スサノオの初期段階だと思われる。

スサノオ(人型)

使用者

瞳力が増すと骸骨のような見た目から人型のような姿になる。
骸骨の段階では主に殴ったり握りつぶすなどの攻撃方法(サスケはチャクラ刀を使用する事もあった)だったが、この段階から固有の武器を装備したり八坂ノ勾玉など使うようになる。
人型から更に鎧を纏った姿になることもできるが、その姿はサスケとイタチしか披露していない。

スサノオ(全身)

使用者

天狗っぽい見た目になる完成体の前の、下半身が追加されるが羽は生えていないバージョン。

完成体スサノオ

使用者

最終段階と思われる姿。
チャクラでできた刀を生み出す事ができる。
背中から羽のような腕が生えている。武器を持たせたり、飛行用の羽としても使える。
使用条件が複雑で、マダラは永遠の万華鏡写輪眼を開眼してから使えるようになったような描写があるが、サスケは輪廻眼を開眼してから使用していて、インドラは万華鏡写輪眼開眼した直後に使用している。

うちはイタチ

スサノオ

赤色。
NARUTOの作中で始めてスサノオを使用した。
あらゆる攻撃を防ぐ八咫鏡と、封印術を帯びた十拳剣を装備している。これで大蛇丸の八岐の術を破っている。また、長門を封印した。
長門の地爆天星を破る際、自身最強の遠距離攻撃として八坂ノ勾玉を使用した。
原作では半身までしか使っていないが、ゲームでは完成体スサノオを使用することができる。

イタチの骸骨スサノオ

骸骨

イタチの人型スサノオ

人型

イタチの鎧スサノオ

うちはシスイ

スサノオ(人型)

原作では登場せず、ゲームで登場。
緑色。
ダンゾウに右目を奪われた状態で、根の追手を振り切るために使用した。
ドリルランス状の武器を装備している。
遠距離攻撃は千本のようなものを飛ばす。
ゲームのストーリー上は半身の段階までしか使っていないが、キャラクターとして使うときは完成体スサノオを使用することができる。

人型

うちはマダラ

スサノオ(骸骨、人型)

青色。
穢土転生したマダラが随所で使用している。
遠距離攻撃は八坂ノ勾玉。

骸骨

人型

スサノオ(全身)

スサノオ(人型)に下半身を足したような見た目になっている。
穢土転生したマダラが随所で使用している。
輪廻転生したあとのマダラも対全尾獣戦の時に使用している。

全身

完成体スサノオ

作中で始めて使用された完成体スサノオ。
イズナの眼を移植し、永遠の万華鏡写輪眼を開眼した後に使えるようになったと思われる。

完成体スサノオになる前に上半身だけのスサノオで印を結ぶ描写がある。
イズナの死直後の柱間との戦いでも一度この段階を経てから完成体スサノオとなった。
九尾での木ノ葉襲撃の時はこの段階のスサノオで尾獣玉のカウンターを防いでいる。

刀一振りで辺り一帯の山を消し飛ばし、五影の心を折った。
生前、柱間との最後の戦いでは写輪眼で操った九尾に着せて威装・須佐能乎をした。

完成体スサノオ前

完成体スサノオ

威装・須佐能乎

うちはサスケ

スサノオ

紫色。
万華鏡写輪眼を開眼した後に使用。
骸骨の段階で四代目雷影の攻撃や五代目水影の熔遁を耐える事ができる(ヒビが入ったり溶けかかったりはする)。ダンゾウから攻撃も防御も申し分無いと評されている。
ダンゾウとの戦闘中に鎧を纏えるようになった。弓を装備している。盾にもなる。弾速は超高速。

人型のまま使ったり、鎧を纏わせたりして使い分けている。
ダンゾウ戦では人型を使用し、ダンゾウ戦直後のカカシ戦では人型を経て鎧を披露している。
イタチの眼を移植後の白ゼツ戦では鎧を使用し、カブト戦ではイタチとの共闘で人型を使用した。

骸骨

人型

スサノオ(全身)

スサノオ人型に下半身を足したような見た目になっている。
右手に剣、左手に弓を持っている。
対六道オビト戦の時、このスサノオに重吾の呪印を加えた仙術・須佐能乎や、尾獣化したナルトに着せて威装・須佐能乎を見せた。

全身

仙術スサノオ

威装・須佐能乎

完成体スサノオ

輪廻眼を開眼した後から使用。
対六道マダラ戦では天涯流星に対抗するため、無限月読からナルト&サクラ&カカシを庇うために使用した。
対ナルト戦では外道魔像の代わりに尾獣のチャクラの入れ物にした。九尾曰く、「やってる事は逆だが、まるで六道のジジイ並」。

完成体スサノオ

尾獣チャクラ入り

はたけカカシ

完成体スサノオ

ライトブルー。
オビトから両目の輪廻眼を託された事で一時的に使用できるようになった。
使用者であるカカシ同様、左目に傷が入っている。
対カグヤ戦でサクラを救うために使用。神威手裏剣なども使用した。
ナルトからは、サスケのよりすげえと評価されている。

完成体スサノオ

大筒木インドラ

スサノオ(骸骨)

紫色。
友人2人を殺して万華鏡写輪眼を開眼した後に使用。

スサノオ(骸骨)

完成体スサノオ

万華鏡写輪眼の状態で使用。
六道の力を受け継いだアシュラと絆の力によって完成された真数千手に剥がされた。

完成体スサノオ

大筒木ハゴロモ

完成体スサノオ

ライトブルー。
対カグヤ(十尾)戦で使用。
他の使用者のものよりも大きく、十尾と同等くらいの大きさを誇る。

完成体スサノオ

強さ

スサノオはイタチ、完成体スサノオはマダラ(六道仙人モード前)の切り札であった。
使用者の術をスサノオに乗せて使ったり、仙術チャクラを加えたり、尾獣に着せたり、飛行移動用に使ったりと幅広く使える。
スサノオ本体のみでも山を消し飛ばす破壊力がある。防御力も真数千手でようやく剥がせるくらいの固さ。ハゴロモのスサノオは十尾の尾獣玉を正面から受け切っている。